沖縄には魅惑の観光スポットが本島全体に点在し、どのスポットもそれぞれ異なった趣を持っています。ぜひレンタカーで制覇していただきたい、沖縄の代表的な観光スポットをご紹介します。

まるで沖縄の海の中に潜っているような体験ができる美ら海水族館は、本部町(もとぶちょう)にあります。ギネスにも認定されている世界最大の巨大水槽アクリルパネル「黒潮の海」では、ジンベイザメやマンタが優雅に泳ぎ、その周りでは色鮮やかな魚がヒラヒラと舞うように泳いでいます。またこの黒潮の海では、魚たちの食事姿(毎日15時)や水上からの観覧も可能です。これまでとは違った海水魚の生態を垣間見ることができるかも!
「いるかラグーンプール」では、病気で尾びれの大半を失ってしまったイルカが人工尾びれを付けて元気に泳ぎまわる姿が見れます。そして「オキちゃん劇場」では、青い海をバックにイルカたちのダイナミックなジャンプや愛らしいダンスが披露されています。
琉球村は、昔の沖縄を肌で感じることができるスポット。沖縄に初上陸の方はぜひ立ち寄っておきたい場所です。村内に入ると沖縄を代表するガジマルの妖精「キジムナー」たちが迎えてくれ、県内各地から移築した赤瓦の古民家では、陶芸や紅型などの伝統工芸を体験できます。昔ながらの赤瓦家屋を楽しみながら、ゆっくりと時間を過ごすことができるでしょう。
製糖工場では、水牛を使った昔の製糖風景など実際に見ることができ、園内中央広場では、伝統芸能を濃縮した人気アトラクション「道ジュネー」が1日2回行われます。

琉球王国の城であり王国の政治・外交などの中心的役割を果たした琉球王朝のシンボルです。また、世界遺産でもある首里城は世界的にも有名な観光スポットです。
首里は450年にわたる琉球王朝の王都として栄えた城下町で、首里城公園をはじめ周辺には歴史遺産が数多く残り、今でも伝統工芸や華やかな王朝文化が垣間見えます。鮮烈な朱色がまぶしい首里城正殿は、かつて国王が政治を行ったところです。中国の紫禁城を模して建てられたといわれる建物は、南国の空に鮮やかに映えています。内部には御差床(うさすか)と呼ばれる玉座をはじめ、さまざまな部屋が再現されています。
那覇市内中心部に全長1.6kmにわたって延びるストリート。両側にはおみやげ屋やレストランなどが軒を連ね、“食べる・買う”には欠かせない定番スポットです。「スージーグヮー」と呼ばれる脇道に入れば、市場やレトロな商店もあり、南国気分を満喫できます。道路は片側一車線で、バスやタクシーが頻繁に通っているため、いつも渋滞しています。
また、平日の朝7~9時は安里(あさと)三叉路→県庁前区間、夕方17時30分~19時30分は県庁前→安里三叉路区間はバスレーンとなり一般車両の通行ができませんのでご注意ください。

海中公園区域に位置し、その海域にはカラフルな熱帯魚が生息しています。海の風景を360度パノラマで眺めることができる「海中展望塔」では、ガラスごしにチョウチョウウオやクマノミなどが泳ぐ姿を見ることができるのです。クジラ型のグラス底ボードに乗ってお気軽に海底散歩も楽しめます。



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